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営農情報/青果物・花きの産地だより


青果物・花き 2019/06/21

●マダーボール初出荷!

6月9日、ラグビーボール形が特徴の小玉すいか「マダーボール」の出荷が始まりました!
「マダーボール」は、きたそらちマダーボール生産組合が約1.26haに作付しており、この日は同組合の雨竜地区1戸と北竜地区2戸が4玉から6玉入り計20ケースを初出荷しました。4月中旬に定植し、好天の日でも夜温が低いなど温度管理に苦慮することもありましたが、例年より6日出荷が早まりました。糖度は12度と高く上々の出来となりました。
今年は約6,200ケースの出荷を見込み、出荷は10月中旬まで続きます。

青果物・花き 2019/06/21

●ひまわりすいか初出荷!

6月6日、北竜町特産の果肉が黄色い「ひまわりすいか」の出荷が始まりました!
「ひまわりすいか」は、ひまわりすいか組合(6戸)が約388㏊に作付しており、この日は同組合の1名が4玉から6玉入り計21ケースを出荷しました。同組合では、糖度11度以上という独自の出荷基準を設けており、今年の初出荷では12.0度と高い数値になりました。
3月下旬の降雪による気温の低下と融雪の遅れに影響を受けたものの、苗の定植は昨年より1日早く、出荷も2日早まりました。
今年の出荷のピークは8月上旬で、約1万6千ケースの出荷を見込んでいます。

青果物・花き 2019/06/15

●胡瓜の目揃会を開催!

6月15日 胡瓜生産組合の目揃い会が開催されました。
札幌みらい中央青果㈱市場の担当者を招き、今年の出荷規格を確認しました。参加者は、良い胡瓜を出荷するために熱く議論し、個々に目慣らしをしました。
本年度は天候に恵まれ、生育は一週間ほど前倒し経過しています。
道内では札幌市場、道外では名古屋市場に出荷販売されます。

青果物・花き 2019/06/14

●まるかじりトマト出荷開始!

6月7日、きたそらち大玉トマト部会よりまるかじりトマトが初出荷されました!
今年は好天の影響もあり順調な生育で、昨年より6日早い出荷開始となりました。札幌方面を中心に10月上旬頃まで出荷販売予定です。
市内2戸の生産者が約9,000ケースの出荷を見込んでおり、約1,000万円の販売を目指します!

青果物・花き 2019/06/13

●グリーンピーマン初出荷!

6月7日、グリーンピーマンの出荷が始まりました!
この日は、きたそらち果菜生産組合ピーマン班(組合員4戸)の生産者(音江地区)より、「M」という規格を中心に、約50㎏が出荷されました。前年より2日遅い出荷となりました。
当産地のピーマンは「ピクシー」という品種で、果肉はやや厚めで炒めても食感が良く、他のピーマンに比べ苦味成分(クエルシトリン)が少なく子供にも食べやすい品種となっています。
スーパー等でお見かけの際はぜひご賞味下さい!

青果物・花き 2019/06/11

●ミニトマトの生育状況

ミニトマトの生育状況をご紹介します。
5月27日の段階では、1段目はミニトマトが最初につける第一花房の果実肥大初期で、果実は1cm位の大きさになっています。2段目の第二花房は開花盛期となっています。
ハウスの温度管理とかん水管理に加え、主枝の誘因(収穫しやすい方向へテープなどで導き留める)作業と不要な脇芽を欠く作業を進めていきます。
また2段目の第二花房が咲くころから樹勢を維持するため、様子を見ながら追肥を行っていきます。

青果物・花き 2019/06/10

●スイートコーンの生育状況

スイートコーンの生育状況をご紹介します。
5月27日の段階では、「雄穂抽出期」という雄穂(ススキの穂のようなもの)が茎の先端から出てきて開花し始める時期となっています。やがて雌穂の絹糸(トウモロコシのひげと呼ばれるもの)が出てきて交配期に入ります。
※写真では、倒状防止のため直管パイプと白テープで補強されています。

青果物・花き 2019/06/10

●さやいんげん 初出荷!

5月31日、さやいんげんの出荷が始まりました!
この日は、きたそらち豆類生産組合(組合員44戸)の生産者2名(北竜地区)より、「M」という規格を中心に、長さ毎にきれいに並べて箱詰めされた14箱(2kg/1箱)が出荷されました。本年は4月に入ってから天候にも恵まれ、前年より4日早い初出荷となりました。
今後は徐々に出荷量も増え、出荷のピークは9月となり関西市場を中心に10月中旬まで出荷が続きます。

青果物・花き 2019/06/05

●四季成り苺 初出荷!

きたそらち苺生産組合夏秋支部(組合員6戸)は、6月2日、音江地区より夏秋苺の出荷を開始しました!
夏秋苺は主にケーキ用として販売されますが、一部生食用でも販売しています。この日は大きな粒の「3L」という規格を中心に約6kgが出荷されました。本年は春先からの天候にも恵まれ、前年より4日早い初出荷となりました。
今後は徐々に出荷量も増え、旭川市場を中心に11月中旬頃まで出荷が続きます。

青果物・花き 2019/06/03

●スターチスシヌアータの出荷開始!

スターチスシヌアータの出荷が、5月27日(月)販売分より始まり、関東・関西・道内などの花き販売市場で初セリが行われました!
今年は好天が続いたため生育も順調で、数量も徐々に増える見込みです。
北育ち元気村(当JA、JA北いぶき管内)の基幹作物であるスターチスシヌアータは今季12万ケース以上の出荷を予定しています。
お見かけの際はぜひ手に取ってみてください!

青果物・花き 2019/06/03

●雨竜メロンの生育状況3

雨竜メロンの生育状況をご紹介します。
3月21日にハウスへ定植したメロン(写真左)の肥大状況は、大きいもので1.6㎏位になります。縦の模様を形成するためのタテネット期が終了し、横の模様を形成するヨコネット期に入り2次肥大期になりました。2次肥大期は着果後35日ほど経過後から見られ、果実の内部(種子と果肉)が充実する時期で、果肉の変化も進み収穫までに全体が一周りほど大きくなります。
3月26日にハウスへ定植したメロン(写真右)は、上記のメロンと比較しても差が無いように見受けられますが、若干縦の模様が薄く見られます。
生育状況はどちらも順調で、初出荷は6月20日頃を予定しています。

青果物・花き 2019/06/03

●マダーボールの生育状況3

マダーボールの着果が始まりました。
写真左は5月13日の着果状況で、幼果期の状態です。着果した幼果の側には2、3日毎に着果棒「着果標識」を立て、いつ着果したのかを記録します。果実が大きくなりすぎるのを防ぐためには果実を縦にし、反対に肥大を促す場合は横にします。また果実に皿(スイカマット等)を敷くことで、着色不良を防ぎます。
写真右は5月24日の着果状況で、肥大期の状態です。大きいものでは縦径が10cmほどになります。スイカの樹を維持させるために1株あたり3果に制限しています。着果棒の記録を見て、いつ収穫になるかを確認していきます。

青果物・花き 2019/05/31

●きたそらちの「きゅうり」初出荷

5月26日、当JA管内の深川市で「きゅうり」の出荷が始まりました!
この日は、きたそらち胡瓜生産組合の会員2名よりSからLサイズ計39ケース、208㎏が出荷されました。
定植後は天候が良く気温も高く推移したため順調に生育が進み、このまま好天が続けば収量に期待が持てそうです。
同日、共選作業も始まり、8規格に分け1箱5㎏で出荷します。札幌や名古屋の市場を中心に、同市道の駅内のJA農産物直売所「eciR」の店頭にも並びますので、ぜひご賞味ください!

青果物・花き 2019/05/22

●さくらんぼ満開!

さくらんぼが花を咲かせ満開となりました!
開花始めは平年より5日早い5月6日、満開は昨年より3日早い5月12日となりました。
今後は、花が散り実をつけます!本年は、地域差はあるものの凍害が少なく順調に生育しています!

青果物・花き 2019/05/16

●一季成り苺「けんたろう」初出荷!

5月8日、春の訪れを感じさせる一季成り苺「けんたろう」の出荷が始まりました!
この日は粒の大きいDXという規格を中心に20パックが出荷されました。本年は4月に入ってから日照時間も平年より長く、順調に生育し、香り・味ともに良質な苺となっています。
今後は徐々に出荷量も増え、道内市場を中心に6月下旬まで出荷が続き、約4,000パックの販売を見込みます。

青果物・花き 2019/05/16

●ミニトマトの定植作業開始!

当JA管内のミニトマトの定植作業が5月3日より始まりました!
夏バテや高温障害、なり疲れを防ぎ、また収量を上げるため、一度生長点と根を切り強い苗が育つよう、栽培方法は断根2本仕立てとしています。写真は「キャロル10」という品種で、収穫時期は7月中旬から10月中旬と長期間収穫することが出来ます。
夏場には、お弁当の1品におススメです!

青果物・花き 2019/05/15

●スイートコーンの播種作業開始!

当JA管内のスイートコーンの播種作業が3月20日から始まりました。品種は、イエロー系種で糖度が非常に高い「サニーショコラ」が主で、フルーツコーンとして生食も可能な品種となっています。
5月8日時点では葉数は5葉で、天候が良くこのまま生育が順調に進むと6月25日ごろには初集荷を見込みます。9月の上旬まで出荷は続きます。

青果物・花き 2019/05/15

●雨竜メロンの生育状況2

雨竜メロンの生育状況をご紹介します。
3月21日にハウスへ定植したメロン(写真左)は、4月26日から着果し肥大はソフトボール大です。また、3月26日にハウスへ定植したメロン(写真右)は、4月30日に着果し肥大はテニスボール大です。
生育状況はどちらも順調です。

青果物・花き 2019/05/08

●きゅうりの定植作業開始

当JA管内の深川市では、4月29日から「きゅうり」の定植作業が始まりました。
ハウス内では、定植一週間前にマルチが張られ地温が20℃に保たれた圃場に、本葉3.5枚になった健康苗を株間60cm間隔で深植えにならないよう注意しながら、順次計画的に定植されています。
初出荷は、5月下旬を予定しています。

青果物・花き 2019/05/08

●北斗メロン(赤肉)の生育状況

当JA管内で栽培されている「北斗メロン」は、鮮やかなオレンジ色した赤肉メロンです。
今年は3月下旬から順次定植が開始されています。写真の深川市内のハウスでは、交配用のミツバチが盛んに飛び回り花粉交配し、果実が1株に4果着果しピンポン玉の大きさ位まで成長しています。栽培されているメロンは、1株から2本子づるが伸び、4個のメロンが着果し収穫されます。
特にメロン栽培では、適度の温度管理・灌水作業・マット引き等小まめな手入れ作業が重要です。初出荷は、6月下旬頃を予定しています。

青果物・花き 2019/04/25

●深川特産「ねばり長芋」トレンチャー及び植付作業始まる!

深川特産「ねばり長芋」のトレンチャー作業が4月22日、植付作業が4月23日からメム地区で始まりました。長いもは地中に向かって伸びる為、真っ直ぐで形の良い長いもとなるように、トレンチャーという機械で1m程の深さまで耕します。植付は株間23cm前後で、手作業で種芋を一つ一つ並べます。
管内の植付作業は5月上旬まで続く予定です。

青果物・花き 2019/04/24

●ハウスアスパラの出荷が最盛期を迎えています!

当JA管内で出荷されているハウスアスパラは、3月29日に初出荷されてから現在最盛期を迎えています。
また、4月19日よりホワイトアスパラの出荷も始まりました!
アスパラは、道の駅農産物直売所「eciR」で販売しており、5月3日~5日に開催される道の駅ライスランドふかがわのゴールデンキャンペーンに合わせ、大特価で販売致しますので、是非この機会に甘くて柔らかいハウスアスパラご賞味下さい。
尚、数量に限りがあり売切れ次第終了となりますのでご了承願います。

青果物・花き 2019/04/24

●マダーボールの生育状況

4月11日から、マダーボールの定植が始まりました。6月8日頃まで計画的に定植していきます。
5月中旬過ぎには、交配用のミツバチをハウスに入れ1株に3果ならし、甘さを確実なものにするため、変形した果実や余分に着いた果実を制限します。果数制限やスイカ用皿敷き、玉立て、玉直しに加え、かん水管理や温度管理も大切になります。
最初に実った果実を「1番果」と言い、その後「2番果」、「3番果」と続きますが、天候に左右されるため、天候不順が続くと果実がなりません。
初出荷は、6月下旬を予定しています。

青果物・花き 2019/04/24

●雨竜メロンの生育状況

雨竜メロンの定植は3月21日から開始されました。
3月は2棟のハウスに定植し、4月下旬から5月下旬にも計画的に定植していきます。
写真は4月21日に撮影したもので、子つるはトンネルの端まで伸びていますが、生育は昨年より3日ほど遅れている状況です。ハウス内は交配用蜜蜂が飛んでおり、交配期の予測は4月24日以降と推定しました。果実がなった後は、1株あたり4果に制限します。
メロンは天候の影響を受けやすい作物であるため、適正な温度管理に加え、かん水管理など細やかな管理が必要となり、生産者各々の腕の見せ所となっています。
初出荷は6月下旬を予定しています。

青果物・花き 2019/04/19

●春掘りゴボウの出荷始まる

4月15日、メム地区より「春掘りゴボウ」が出荷されました。
「春掘りゴボウ」は、前年7月頃に植付けて越冬させ、翌春に収穫します。
寒い冬を越えることで甘みや旨みが凝縮され、香りもよく良品質なゴボウとなります。
道の駅農産物直売所「eciR」にて販売しておりますので、是非この機会に新鮮な地物「春掘りゴボウ」をご賞味下さい。尚、数量に限りがあり売切れ次第終了となりますのでご了承願います。

青果物・花き 2019/04/17

●さやいんげんの播種作業開始!

さやいんげんの播種は、専用トレーに播いて10日前後生育させてからハウスに移植する“移植型”と、直接ハウスに播く“直播型”との2通りがあり、管内の早い所で移植型は3月20日に播種し3月30日に移植、直播型は3月24日に播種作業の開始となりました。
直播は1つの穴に2粒の種を播くが、播種しても芽がでてこない場合はトレーに捕植苗(予備苗)を播き、欠株となった場合にその捕植苗を植えます。
ある程度生長した段階で間引きし、丈夫な苗の1本立てとします。その後は生育が大きくなるにつれ倒伏防止のため、支柱を立てテープを張ります。
今後は病害虫の発生に注意しながら管理を行い、6月初旬の初出荷を予定しています。

青果物・花き 2019/04/12

●一季成り苺「けんたろう」の生育状況

当JA管内で作付けしている一季成り苺「品種:けんたろう」は栽培期間が長く、定植は前年の8月ごろに行います。寒い冬を越し、まだ雪が多い2月上旬には、ハウスビニールを掛けてハウス内が暖かくなるようにします。その後はハウス内温度に注意しながら肥培管理等を行い、初出荷は5月連休明けごろを予定しており、定植から出荷までは実に9ヶ月ほどかかります。
本年は、ハウスビニール掛け後は比較的天候も良く経過しました。3月に入り気温が低く推移し生育は停滞気味となりましたが、概ね前年並みくらいの生育となっています。