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営農情報/青果物・花きの産地だより


青果物・花き 2019/08/05

●スイートコーン出荷開始!

スイートコーンの出荷が始まっています。
6月26日にはイエロー品種のサニーショコラ(写真左)11ケース、7月1日にはホワイト系のホワイトショコラ(写真右)2ケースがそれぞれ初出荷されました。
ホワイトショコラはハウス作型のみですが、サニーショコラはハウス作型に加えトンネル作型、露地作型と分けて作付を行っています。
糖度はどちらも16~18度と高く、8月下旬まで出荷を予定しています。

青果物・花き 2019/07/26

●ハウス軟白長ねぎ初出荷!

7月21日、きたそらち果菜生産組合長ねぎ班より「ハウス軟白長ねぎ」の出荷が始まりました!
この日は、秀2L(写真右)という規格を中心に144kg出荷され、主に旭川の市場と滝川市場へ出荷されます。
ハウス軟白長ねぎの秀・優品は、全長78cmで軟白部分が40cm以上となっていて、見た目もきれいですが、柔らかく甘みもあり味も良好です。道の駅農産物直売所「eciR」でも販売致しますので、道の駅にお越しの際はこの機会に是非ご賞味下さい。
9月上旬頃からは露地物の出荷を予定しております。

青果物・花き 2019/07/24

●「絹さや」初出荷!

7月19日、きたそらち豆類生産組合より絹さやの出荷が始まりました!
絹さやは長さ7cm前後で1箱1kg詰めとなっています。
道外まで出荷するので品質を維持する為に発泡スチロールの箱に入れ、生産者がJAに出荷してから次の日まで予冷庫で冷やしてから蓋をして出荷します。
出荷は10月上旬頃まで続き、関西市場を中心に出荷されます。

青果物・花き 2019/07/24

●「さやいんげん」の出荷目揃会 開催

きたそらち豆類生産組合では、「さやいんげん」の出荷目揃会を6月24日に北竜地区、6月27日に深川地区、7月19日に雨竜地区でそれぞれ開催しました。
きたそらち産のさやいんげんは、道内外の市場より品質面で高い評価を頂いており、この評価を維持する為にも目揃会が大変重要となります。各地区では様々な意見等が出て有意義な目揃会となりました。
本年も消費者の期待に答えられるよう高品質なさやいんげんを出荷致します!

青果物・花き 2019/07/12

●軟白長ねぎの現地講習会 開催

きたそらち果菜生産組合ねぎ班は、7月8日に軟白長ねぎ現地講習会を開催し、それぞれ圃場を巡回し意見交換を行いました。
本年は天候良く推移していますが、6月の降水量は平年対比約48%となっており、7月上旬の現時点でもまとまった雨が降らず、かなりの干ばつとなっている。その為、露地栽培についてはスプリンクラー等を設置してかん水するなどの対応をしていますが、管理に大変苦労している状況となっています。
出荷は、ハウス物が今月20日頃から、露地物は9月上旬の出荷見込みとなっています。

青果物・花き 2019/07/12

●グリーンピーマンの出荷目揃会 開催

きたそらち果菜生産組合ピーマン班では、7月8日に出荷先である道内3市場(札幌みらい中央青果・滝川市場・株式会社キョクイチ)を招き、グリーンピーマンの出荷目揃会を開催しました。
目揃会では、本年の出荷規格の確認をし、秀品・A品・外品の出荷の境界線等について目慣らしを行いました。
生産者、または市場の担当者より様々な意見が出て有意義な目揃会となりました。

青果物・花き 2019/07/12

●カラーピーマン初出荷!

管内では6月4日よりカラーピーマンの出荷が始まっています。
赤と黄の2種類の色を2戸で作付しており、販売は道内を中心に一部道外へも販売していて出荷は11月末頃まで続きます。
カラーピーマンは、緑色のピーマンに色が付くまで待つため、グリーンピーマンと比べると、定植から収穫出来る様になるまでは50日~60日以上長くなり、ハウスの開閉やかん水等の管理作業等に大変苦労します。また、収穫が始まるまでの日数が長く、樹にかかる負担が大きくなるため、草勢を見ながら摘果や剪定作業等を行い、草勢を維持させるなどの技術を要します。
品種名は「シグナル」で、肉厚でパプリカよりも水分が少なく、サラダや炒め物にも相性が良く、味にくせが無く食べやすい品種となっていますのでスーパー等でお見かけの際はぜひご賞味下さい。

青果物・花き 2019/07/09

●スナップエンドウ初出荷!

7月4日、きたそらち豆類生産組合よりスナップエンドウの出荷が始まりました!
この日は大きいサイズの「L」規格を中心に36Kg出荷されました。
出荷は8月末頃まで続き、関西市場を中心に出荷されます。
スナップエンドウはスナックエンドウとも呼ばれており、パリッとした食感が良く茹でるだけでも甘みが強く美味しく食べられます。

青果物・花き 2019/07/08

●青果・花き生産運営協議会道内外市場懇談会を開催!

6月25日、JAきたそらち青果・花き生産運営協議会主催による協議会委員と道内外主要市場との懇談会が開催されました。
道内外市場等関係機関、当協議会委員、JA役職員全63名の出席のもと開催され、現地圃場視察を3グループに分かれ行いました。その後の懇親会では、産地と市場が意見交換をして有意義なものとなりました。

青果物・花き 2019/07/08

●さくらんぼ 出荷最盛期!

きたそらち管内さくらんぼの出荷が最盛期を迎えております!春先からの好天の影響もあり昨年より約1週間早い出荷開始となりました。
本年は豊作傾向と干ばつの影響で小玉中心(L・Mサイズ)の出荷ではありますが甘さが凝縮された食味で雨の影響が少なく実がしまった食べごたえのある品質となりました。道内では旭川、道外では名古屋を中心に日量約3,000~6,000パックを販売しております。
深川市内果樹園ではさくらんぼ狩りも始まっていますので是非ご賞味ください!

青果物・花き 2019/07/05

●さやいんげん現地栽培講習会 開催

きたそらち豆類生産組合では、7月1日に雪印種苗(株)より2名と空知農業改良普及センター北空知支所より1名を講師に招き、北竜の生産者圃場で現地栽培講習会を開催しました。
雪印種苗からは、下葉かきの方法やかん水・追肥等栽培に関することを、普及センターからは病害虫に関する対処方法等を中心に講習して頂きました。
生産者達からは様々な質疑が出て、有意義な講習会となりました。

青果物・花き 2019/07/03

●深川特産「ねばり長芋」の生育状況

管内の長いもは4月下旬頃に植え付けた後、支柱を立ててネットを張ります。約1ヶ月前後から萌芽が始まり40cm~50cmくらいに伸びたら、1本1本つる先をネットに巻き付けて誘引します。つるも全部が一斉に伸びるわけではないので、何日も圃場を歩き誘引できる長さとなっていれば誘引するなど大変な作業となります。
生産者の適正な管理により順調に生育しています。

青果物・花き 2019/07/03

●夏秋苺の出荷目揃会 開催

きたそらち苺生産組合夏秋支部では6月28日、出荷先である株式会社キョクイチより担当者を招き出荷目揃会を開催しました。
前段、キョクイチより現在の販売・市況を説明頂き、出荷規格の確認を行った後は、今後も全員が均一な苺を出荷出来る様に現物をみながら目慣らしを行った。

青果物・花き 2019/07/01

●豆類生産組合役員による「さやいんげん」セリ視察訪問

6月20日、きたそらち豆類生産組合の役員による札幌みらい中央青果株式会社へのセリの視察訪問が行われました。
この日は、同生産組合が前日に札幌市場へ出荷した「M」規格を中心に41箱が一番セリ(その日の品物の一番良いもの(産地)が最初にセリにかけられる事)にかけられ全て高値で取引されました。
野菜類ではセリを見に行く機会がなかなか無いため、視察へ行った役員の方々にとっても貴重な体験となりました。また、売り先(中卸・市場関係者)とも有意義な意見交換ができ、より一層品質の高いものを出荷しようと熱意も高まりました。

青果物・花き 2019/06/28

●グリーンピーマンの現地講習会 開催

きたそらち果菜生産組合ピーマン班では、6月20日に種苗会社である横浜植木株式会社(本社:横浜市)より3名と空知農業改良普及センター北空知支所より1名を講師に招き、全戸現地巡回講習会を開催しました。
講習会では、現在までの栽培状況の確認と今後に向けての選定・かん水方法等を講師より説明頂き、生産者達は熱心に耳を傾けた。これから収穫最盛期を迎えるので大変参考となり、有意義な講習会となった。

青果物・花き 2019/06/28

●第1回 きゅうりの現地講習会 開催

6月20日、本年度における第1回目の「きゅうり」の現地講習会が一已地区で開催されました。
久留米原種育成会(胡瓜の種苗会社)から講師を迎え、現在の気候に合わせた胡瓜の管理方法・注意点などを説明して頂きました。
今後のハウス管理としては、天候が変わりやすいため、特にきゅうりの樹作り(草勢維持)が大切になります。特に枝の整理、こまめな灌水、適期防除等が重要となります。

青果物・花き 2019/06/25

●暑寒メロン初出荷!

6月20日、雨竜町の特産で、香りがよく糖度の高さが特徴の「暑寒メロン」の出荷が始まりました!
「暑寒メロン」は、雨竜町メロン部会(26戸)が約4.1haに作付しており、この日は同組合の1名が4玉入り7ケースを出荷しました。
今年は天候にも恵まれ、5月末の高温や昼夜の寒暖差などメロンにとって恵まれた生育環境が続いたため、初出荷は昨年より5日早く、糖度は18度と例年より高い数値になりました。
今年は7月中旬をピークに秋まで出荷が続き、約1万1千ケースの出荷を見込んでいます。

青果物・花き 2019/06/25

●北斗メロン初出荷!

6月19日、豊潤な甘みが特徴の赤肉メロン「北斗メロン」の出荷が始まりました!
「北斗メロン」は、北斗メロン生産協議会(23戸)が約3.6haに作付しており、この日は同組合の1名が4から5玉入り計15ケースを出荷しました。
今年は天候にも恵まれ、5月末の高温や昼夜の寒暖差などメロンにとって恵まれた生育環境が続いたため、初出荷は昨年より5日早く、糖度は18度と例年より高い数値になりました。
今年は7月中旬をピークに秋まで出荷が続き、約1万1千ケースの出荷を見込んでいます。

青果物・花き 2019/06/25

●ひまわりメロン初出荷!

6月13日、北竜町特産で爽やかな香りと甘さが特徴の青肉メロン「ひまわりメロン」の出荷が始まりました!
「ひまわりメロン」は、北竜メロン生産組合(30戸)が約6.3haに作付しており、この日は同組合の1名が4から6玉入り計10ケースを出荷しました。
5月下旬の高温などにより温度管理等には非常に苦労しましたが、昨年より4日早く、過去15年の中で1番早い初出荷となりました。
今年は7月中旬をピークに9月上旬まで出荷が続き、約2万3千ケースの出荷を見込んでいます。

青果物・花き 2019/06/21

●マダーボール初出荷!

6月9日、ラグビーボール形が特徴の小玉すいか「マダーボール」の出荷が始まりました!
「マダーボール」は、きたそらちマダーボール生産組合が約1.26haに作付しており、この日は同組合の雨竜地区1戸と北竜地区2戸が4玉から6玉入り計20ケースを初出荷しました。4月中旬に定植し、好天の日でも夜温が低いなど温度管理に苦慮することもありましたが、例年より6日出荷が早まりました。糖度は12度と高く上々の出来となりました。
今年は約6,200ケースの出荷を見込み、出荷は10月中旬まで続きます。

青果物・花き 2019/06/21

●ひまわりすいか初出荷!

6月6日、北竜町特産の果肉が黄色い「ひまわりすいか」の出荷が始まりました!
「ひまわりすいか」は、ひまわりすいか組合(6戸)が約388㏊に作付しており、この日は同組合の1名が4玉から6玉入り計21ケースを出荷しました。同組合では、糖度11度以上という独自の出荷基準を設けており、今年の初出荷では12.0度と高い数値になりました。
3月下旬の降雪による気温の低下と融雪の遅れに影響を受けたものの、苗の定植は昨年より1日早く、出荷も2日早まりました。
今年の出荷のピークは8月上旬で、約1万6千ケースの出荷を見込んでいます。

青果物・花き 2019/06/15

●胡瓜の目揃会を開催!

6月15日 胡瓜生産組合の目揃い会が開催されました。
札幌みらい中央青果㈱市場の担当者を招き、今年の出荷規格を確認しました。参加者は、良い胡瓜を出荷するために熱く議論し、個々に目慣らしをしました。
本年度は天候に恵まれ、生育は一週間ほど前倒し経過しています。
道内では札幌市場、道外では名古屋市場に出荷販売されます。

青果物・花き 2019/06/14

●まるかじりトマト出荷開始!

6月7日、きたそらち大玉トマト部会よりまるかじりトマトが初出荷されました!
今年は好天の影響もあり順調な生育で、昨年より6日早い出荷開始となりました。札幌方面を中心に10月上旬頃まで出荷販売予定です。
市内2戸の生産者が約9,000ケースの出荷を見込んでおり、約1,000万円の販売を目指します!

青果物・花き 2019/06/13

●グリーンピーマン初出荷!

6月7日、グリーンピーマンの出荷が始まりました!
この日は、きたそらち果菜生産組合ピーマン班(組合員4戸)の生産者(音江地区)より、「M」という規格を中心に、約50㎏が出荷されました。前年より2日遅い出荷となりました。
当産地のピーマンは「ピクシー」という品種で、果肉はやや厚めで炒めても食感が良く、他のピーマンに比べ苦味成分(クエルシトリン)が少なく子供にも食べやすい品種となっています。
スーパー等でお見かけの際はぜひご賞味下さい!

青果物・花き 2019/06/11

●ミニトマトの生育状況

ミニトマトの生育状況をご紹介します。
5月27日の段階では、1段目はミニトマトが最初につける第一花房の果実肥大初期で、果実は1cm位の大きさになっています。2段目の第二花房は開花盛期となっています。
ハウスの温度管理とかん水管理に加え、主枝の誘因(収穫しやすい方向へテープなどで導き留める)作業と不要な脇芽を欠く作業を進めていきます。
また2段目の第二花房が咲くころから樹勢を維持するため、様子を見ながら追肥を行っていきます。

青果物・花き 2019/06/10

●スイートコーンの生育状況

スイートコーンの生育状況をご紹介します。
5月27日の段階では、「雄穂抽出期」という雄穂(ススキの穂のようなもの)が茎の先端から出てきて開花し始める時期となっています。やがて雌穂の絹糸(トウモロコシのひげと呼ばれるもの)が出てきて交配期に入ります。
※写真では、倒状防止のため直管パイプと白テープで補強されています。

青果物・花き 2019/06/10

●さやいんげん 初出荷!

5月31日、さやいんげんの出荷が始まりました!
この日は、きたそらち豆類生産組合(組合員44戸)の生産者2名(北竜地区)より、「M」という規格を中心に、長さ毎にきれいに並べて箱詰めされた14箱(2kg/1箱)が出荷されました。本年は4月に入ってから天候にも恵まれ、前年より4日早い初出荷となりました。
今後は徐々に出荷量も増え、出荷のピークは9月となり関西市場を中心に10月中旬まで出荷が続きます。

青果物・花き 2019/06/05

●四季成り苺 初出荷!

きたそらち苺生産組合夏秋支部(組合員6戸)は、6月2日、音江地区より夏秋苺の出荷を開始しました!
夏秋苺は主にケーキ用として販売されますが、一部生食用でも販売しています。この日は大きな粒の「3L」という規格を中心に約6kgが出荷されました。本年は春先からの天候にも恵まれ、前年より4日早い初出荷となりました。
今後は徐々に出荷量も増え、旭川市場を中心に11月中旬頃まで出荷が続きます。

青果物・花き 2019/06/03

●スターチスシヌアータの出荷開始!

スターチスシヌアータの出荷が、5月27日(月)販売分より始まり、関東・関西・道内などの花き販売市場で初セリが行われました!
今年は好天が続いたため生育も順調で、数量も徐々に増える見込みです。
北育ち元気村(当JA、JA北いぶき管内)の基幹作物であるスターチスシヌアータは今季12万ケース以上の出荷を予定しています。
お見かけの際はぜひ手に取ってみてください!

青果物・花き 2019/06/03

●雨竜メロンの生育状況3

雨竜メロンの生育状況をご紹介します。
3月21日にハウスへ定植したメロン(写真左)の肥大状況は、大きいもので1.6㎏位になります。縦の模様を形成するためのタテネット期が終了し、横の模様を形成するヨコネット期に入り2次肥大期になりました。2次肥大期は着果後35日ほど経過後から見られ、果実の内部(種子と果肉)が充実する時期で、果肉の変化も進み収穫までに全体が一周りほど大きくなります。
3月26日にハウスへ定植したメロン(写真右)は、上記のメロンと比較しても差が無いように見受けられますが、若干縦の模様が薄く見られます。
生育状況はどちらも順調で、初出荷は6月20日頃を予定しています。

青果物・花き 2019/06/03

●マダーボールの生育状況3

マダーボールの着果が始まりました。
写真左は5月13日の着果状況で、幼果期の状態です。着果した幼果の側には2、3日毎に着果棒「着果標識」を立て、いつ着果したのかを記録します。果実が大きくなりすぎるのを防ぐためには果実を縦にし、反対に肥大を促す場合は横にします。また果実に皿(スイカマット等)を敷くことで、着色不良を防ぎます。
写真右は5月24日の着果状況で、肥大期の状態です。大きいものでは縦径が10cmほどになります。スイカの樹を維持させるために1株あたり3果に制限しています。着果棒の記録を見て、いつ収穫になるかを確認していきます。

青果物・花き 2019/05/31

●きたそらちの「きゅうり」初出荷

5月26日、当JA管内の深川市で「きゅうり」の出荷が始まりました!
この日は、きたそらち胡瓜生産組合の会員2名よりSからLサイズ計39ケース、208㎏が出荷されました。
定植後は天候が良く気温も高く推移したため順調に生育が進み、このまま好天が続けば収量に期待が持てそうです。
同日、共選作業も始まり、8規格に分け1箱5㎏で出荷します。札幌や名古屋の市場を中心に、同市道の駅内のJA農産物直売所「eciR」の店頭にも並びますので、ぜひご賞味ください!

青果物・花き 2019/05/22

●さくらんぼ満開!

さくらんぼが花を咲かせ満開となりました!
開花始めは平年より5日早い5月6日、満開は昨年より3日早い5月12日となりました。
今後は、花が散り実をつけます!本年は、地域差はあるものの凍害が少なく順調に生育しています!

青果物・花き 2019/05/16

●一季成り苺「けんたろう」初出荷!

5月8日、春の訪れを感じさせる一季成り苺「けんたろう」の出荷が始まりました!
この日は粒の大きいDXという規格を中心に20パックが出荷されました。本年は4月に入ってから日照時間も平年より長く、順調に生育し、香り・味ともに良質な苺となっています。
今後は徐々に出荷量も増え、道内市場を中心に6月下旬まで出荷が続き、約4,000パックの販売を見込みます。

青果物・花き 2019/05/16

●ミニトマトの定植作業開始!

当JA管内のミニトマトの定植作業が5月3日より始まりました!
夏バテや高温障害、なり疲れを防ぎ、また収量を上げるため、一度生長点と根を切り強い苗が育つよう、栽培方法は断根2本仕立てとしています。写真は「キャロル10」という品種で、収穫時期は7月中旬から10月中旬と長期間収穫することが出来ます。
夏場には、お弁当の1品におススメです!

青果物・花き 2019/05/15

●スイートコーンの播種作業開始!

当JA管内のスイートコーンの播種作業が3月20日から始まりました。品種は、イエロー系種で糖度が非常に高い「サニーショコラ」が主で、フルーツコーンとして生食も可能な品種となっています。
5月8日時点では葉数は5葉で、天候が良くこのまま生育が順調に進むと6月25日ごろには初集荷を見込みます。9月の上旬まで出荷は続きます。

青果物・花き 2019/05/15

●雨竜メロンの生育状況2

雨竜メロンの生育状況をご紹介します。
3月21日にハウスへ定植したメロン(写真左)は、4月26日から着果し肥大はソフトボール大です。また、3月26日にハウスへ定植したメロン(写真右)は、4月30日に着果し肥大はテニスボール大です。
生育状況はどちらも順調です。

青果物・花き 2019/05/08

●きゅうりの定植作業開始

当JA管内の深川市では、4月29日から「きゅうり」の定植作業が始まりました。
ハウス内では、定植一週間前にマルチが張られ地温が20℃に保たれた圃場に、本葉3.5枚になった健康苗を株間60cm間隔で深植えにならないよう注意しながら、順次計画的に定植されています。
初出荷は、5月下旬を予定しています。

青果物・花き 2019/05/08

●北斗メロン(赤肉)の生育状況

当JA管内で栽培されている「北斗メロン」は、鮮やかなオレンジ色した赤肉メロンです。
今年は3月下旬から順次定植が開始されています。写真の深川市内のハウスでは、交配用のミツバチが盛んに飛び回り花粉交配し、果実が1株に4果着果しピンポン玉の大きさ位まで成長しています。栽培されているメロンは、1株から2本子づるが伸び、4個のメロンが着果し収穫されます。
特にメロン栽培では、適度の温度管理・灌水作業・マット引き等小まめな手入れ作業が重要です。初出荷は、6月下旬頃を予定しています。

青果物・花き 2019/04/25

●深川特産「ねばり長芋」トレンチャー及び植付作業始まる!

深川特産「ねばり長芋」のトレンチャー作業が4月22日、植付作業が4月23日からメム地区で始まりました。長いもは地中に向かって伸びる為、真っ直ぐで形の良い長いもとなるように、トレンチャーという機械で1m程の深さまで耕します。植付は株間23cm前後で、手作業で種芋を一つ一つ並べます。
管内の植付作業は5月上旬まで続く予定です。

青果物・花き 2019/04/24

●ハウスアスパラの出荷が最盛期を迎えています!

当JA管内で出荷されているハウスアスパラは、3月29日に初出荷されてから現在最盛期を迎えています。
また、4月19日よりホワイトアスパラの出荷も始まりました!
アスパラは、道の駅農産物直売所「eciR」で販売しており、5月3日~5日に開催される道の駅ライスランドふかがわのゴールデンキャンペーンに合わせ、大特価で販売致しますので、是非この機会に甘くて柔らかいハウスアスパラご賞味下さい。
尚、数量に限りがあり売切れ次第終了となりますのでご了承願います。

青果物・花き 2019/04/24

●マダーボールの生育状況

4月11日から、マダーボールの定植が始まりました。6月8日頃まで計画的に定植していきます。
5月中旬過ぎには、交配用のミツバチをハウスに入れ1株に3果ならし、甘さを確実なものにするため、変形した果実や余分に着いた果実を制限します。果数制限やスイカ用皿敷き、玉立て、玉直しに加え、かん水管理や温度管理も大切になります。
最初に実った果実を「1番果」と言い、その後「2番果」、「3番果」と続きますが、天候に左右されるため、天候不順が続くと果実がなりません。
初出荷は、6月下旬を予定しています。

青果物・花き 2019/04/24

●雨竜メロンの生育状況

雨竜メロンの定植は3月21日から開始されました。
3月は2棟のハウスに定植し、4月下旬から5月下旬にも計画的に定植していきます。
写真は4月21日に撮影したもので、子つるはトンネルの端まで伸びていますが、生育は昨年より3日ほど遅れている状況です。ハウス内は交配用蜜蜂が飛んでおり、交配期の予測は4月24日以降と推定しました。果実がなった後は、1株あたり4果に制限します。
メロンは天候の影響を受けやすい作物であるため、適正な温度管理に加え、かん水管理など細やかな管理が必要となり、生産者各々の腕の見せ所となっています。
初出荷は6月下旬を予定しています。

青果物・花き 2019/04/19

●春掘りゴボウの出荷始まる

4月15日、メム地区より「春掘りゴボウ」が出荷されました。
「春掘りゴボウ」は、前年7月頃に植付けて越冬させ、翌春に収穫します。
寒い冬を越えることで甘みや旨みが凝縮され、香りもよく良品質なゴボウとなります。
道の駅農産物直売所「eciR」にて販売しておりますので、是非この機会に新鮮な地物「春掘りゴボウ」をご賞味下さい。尚、数量に限りがあり売切れ次第終了となりますのでご了承願います。

青果物・花き 2019/04/17

●さやいんげんの播種作業開始!

さやいんげんの播種は、専用トレーに播いて10日前後生育させてからハウスに移植する“移植型”と、直接ハウスに播く“直播型”との2通りがあり、管内の早い所で移植型は3月20日に播種し3月30日に移植、直播型は3月24日に播種作業の開始となりました。
直播は1つの穴に2粒の種を播くが、播種しても芽がでてこない場合はトレーに捕植苗(予備苗)を播き、欠株となった場合にその捕植苗を植えます。
ある程度生長した段階で間引きし、丈夫な苗の1本立てとします。その後は生育が大きくなるにつれ倒伏防止のため、支柱を立てテープを張ります。
今後は病害虫の発生に注意しながら管理を行い、6月初旬の初出荷を予定しています。

青果物・花き 2019/04/12

●一季成り苺「けんたろう」の生育状況

当JA管内で作付けしている一季成り苺「品種:けんたろう」は栽培期間が長く、定植は前年の8月ごろに行います。寒い冬を越し、まだ雪が多い2月上旬には、ハウスビニールを掛けてハウス内が暖かくなるようにします。その後はハウス内温度に注意しながら肥培管理等を行い、初出荷は5月連休明けごろを予定しており、定植から出荷までは実に9ヶ月ほどかかります。
本年は、ハウスビニール掛け後は比較的天候も良く経過しました。3月に入り気温が低く推移し生育は停滞気味となりましたが、概ね前年並みくらいの生育となっています。