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営農情報/青果物・花きの産地だより


青果物・花き 2019/04/19

●春掘りゴボウの出荷始まる

4月15日、メム地区より「春掘りゴボウ」が出荷されました。
「春掘りゴボウ」は、前年7月頃に植付けて越冬させ、翌春に収穫します。
寒い冬を越えることで甘みや旨みが凝縮され、香りもよく良品質なゴボウとなります。
道の駅農産物直売所「eciR」にて販売しておりますので、是非この機会に新鮮な地物「春掘りゴボウ」をご賞味下さい。尚、数量に限りがあり売切れ次第終了となりますのでご了承願います。

青果物・花き 2019/04/17

●さやいんげんの播種作業開始!

さやいんげんの播種は、専用トレーに播いて10日前後生育させてからハウスに移植する“移植型”と、直接ハウスに播く“直播型”との2通りがあり、管内の早い所で移植型は3月20日に播種し3月30日に移植、直播型は3月24日に播種作業の開始となりました。
直播は1つの穴に2粒の種を播くが、播種しても芽がでてこない場合はトレーに捕植苗(予備苗)を播き、欠株となった場合にその捕植苗を植えます。
ある程度生長した段階で間引きし、丈夫な苗の1本立てとします。その後は生育が大きくなるにつれ倒伏防止のため、支柱を立てテープを張ります。
今後は病害虫の発生に注意しながら管理を行い、6月初旬の初出荷を予定しています。

青果物・花き 2019/04/12

●一季成り苺「けんたろう」の生育状況

当JA管内で作付けしている一季成り苺「品種:けんたろう」は栽培期間が長く、定植は前年の8月ごろに行います。寒い冬を越し、まだ雪が多い2月上旬には、ハウスビニールを掛けてハウス内が暖かくなるようにします。その後はハウス内温度に注意しながら肥培管理等を行い、初出荷は5月連休明けごろを予定しており、定植から出荷までは実に9ヶ月ほどかかります。
本年は、ハウスビニール掛け後は比較的天候も良く経過しました。3月に入り気温が低く推移し生育は停滞気味となりましたが、概ね前年並みくらいの生育となっています。