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営農情報/畜産物の産地だより


畜産物 2019/08/05

●肉用素牛(交雑種メス)の出荷を行いました

7月31日、ホクレン南北海道家畜市場(安平町)に上場する肉用素牛(交雑種)の出荷を行いました。
この日は、早朝5時より2軒の生産者が合わせて約90頭(家畜車5台分)の出荷に立ち会いました。1頭あたりの体重が約300キロにもなる生後約230日の交雑種メス牛を出荷しました。生産者と家畜車の運転手、畜産課職員が協力してモクシ(牛を繋ぎとめるための縄)をかけ、出場番号を背中にスプレーで吹付けます。出荷された牛は全国のブランド牛や繁殖用として繋養されます。

畜産物 2019/07/12

●肥育用のホルスタイン(オス)の出荷

7月9日、当JAの畜産生産者から肥育用のホルスタイン(オス)が出荷されました。
これは庭先出荷といって、市場に向けてではなく直接、契約農家さんに運ばれます。
この日出荷されたのは生後約8カ月の28頭。体重は約300キロ弱にもなります。おがくずを敷き詰め扇風機も備えた家畜車に積まれ、陸路とフェリーで岡山県の肥育牧場に向かいました。この後、生後約20カ月超まで肥育され、地域のブランド牛になります。

畜産物 2019/06/07

●肉牛市場で約260頭の素牛が上場!

6月5日、ホクレン南北海道家畜市場(安平町)にて肉牛市場が開催されました。
この日は主に生後約8カ月から10ヶ月の交雑種(母ホルスタイン×父和牛)と黒毛和種の素牛(=もとうし、肉用肥育牛や繁殖牛になるべく育成される前の子牛のこと)が合わせて約1,500頭上場され、当JAからも交雑素牛が約200頭、黒毛和種素牛が約60頭上場しました。

畜産物 2019/05/15

●初生牛を取り使う一般市場が開催

新元号、『令和』のスタートとなった5月1日、「ホクレン中央地域家畜市場」(鷹栖町)にて、主に初生牛(生後2か月までの子牛)を取り扱う一般市場が開催されました。
ここでは毎週水曜日に空知、上川管内の酪農家で生産された子牛の販売が行われており、ホルスタイン種、交雑種、黒毛和種の子牛が毎週約200頭、取り引きされています。
この日は当JAからも上記3品種の子牛が上場されました。
ここで取り引きされた子牛は、全道はもとより全国各地の牧場でその地域のブランド牛になるべく肥育されていきます。