きたそらち農業協同組合ホームページへようこそ

営農情報/水稲の産地だより


水稲 2019/09/30

●稲刈り作業がピークを迎えています!

現在、当JA管内では稲刈り作業がピークを迎えています。当初生育状況が平年よりかなり進んでいましたが、8月下旬の低温曇雨天傾向の影響もあり平年並みくらいまで落ち着き、稲刈りは平年と殆ど変わらずといったところです。雨が続き、思うように稲刈り等が進まないこともありますが、今のところ作業は順調です。
引き続き作業中の事故に気をつけながら作業を進めていきます!

水稲 2019/08/23

●水稲直播 穂数調査

現在水稲直播では、現地研修会に向けて対象ほ場で穂数の調査を行っております。本年は好天が続いたことで、直播栽培においても生育が進んでおり、ここまでの経過は良好です。写真は今年期待の新品種である「えみまる」となっておりますが、草丈が他の品種と比べて長いので、今後稲刈りまで倒伏しないよう注意しながら管理していきます。

水稲 2019/08/08

●水稲の生育状況(7月29日現在)

今年は昨年に比べて天候に恵まれ、水稲の穂が出揃ってきており、生育遅速は平年と比較して6日程早くなっています。写真の品種は「ゆめぴりか」です。「ななつぼし」は同じく6日、「ふっくりんこ」は5日程生育が早い状況です。生育状況は平均にすると「やや良」です。今年は穂数が多くなることが予想されており、土壌水分を適正に保っていなければ収量・品質に影響が出るため、生産者は土壌水分管理に気を配っています。

水稲 2019/07/24

●水稲直播 葉色調査

現在水稲直播では、生育調査の過程でSPAD(写真左)という葉色値を測る機器を用いて葉色診断をしています。SPADを使うことによって追肥の時期や生育状況が数値によってわかります。調査圃場にて調査を行い、追肥の適期情報や生育状況について普及センター職員と相談して生産者にお知らせしています。生育状況は平年と比較して4~5日程早く、良好な状態が続いています。

水稲 2019/06/25

●雨竜町 田んぼアートの田植え作業を実施!

6月12日、当JA青年部雨竜支部と雨竜町立雨竜小学校の児童が、雨竜町道の駅「田園の里うりゅう」横の実証展示ほ場に、主食用(緑)やカラフルな観賞用(赤・白・黄)の水稲苗を使って巨大な絵を作り出す「田んぼアート」に向けた田植え作業を行いました!
「田んぼアート」は今年で11回目となり、今回は雨竜町の開拓130周年をテーマに同小学校の6年生がデザインを考案しました。
アートは7月中旬から8月中旬に見頃を迎え、水田横に設置されたやぐらからは一望することができます。ぜひ、お立ち寄りください!

水稲 2019/06/18

●水稲直播 苗立ち調査

水稲直播では、は種作業から約1ヶ月が経過し、水田に播いた種籾から苗が出てきています。出てきた苗がしっかりと生育できているかを確認するために、苗立ち調査を実施しています。
今年度は、は種作業から暖かい日が続いていたので、例年よりも生長は順調に進んでいます。天候に気を配りながら、今後も油断せずに水管理などを行っていきます。

水稲 2019/05/31

●水稲直播は種作業が終わりました!

5月11日から18日にかけて、水田に直接種籾をは種する「水稲直播(すいとうちょくは)」が行われました。当JA管内の「水稲直播研究会」では、研究会全体のは種面積65haに「えみまる」、「ほしまる」、「そらゆたか」などの品種をは種しました。
中でも「えみまる」は今年度から名前が付き、従来の直播品種よりも優れている点が多い為、期待されている品種です。

水稲 2019/05/29

●田植え作業が終盤を迎えています!

今月9日を皮切りにJA管内各地で行われていた田植え作業が、終盤を迎えています。今年は春先の天候不順でハウス管理に苦労しましたが、昨年より3日程早く田植え作業がスタートしました。
今年度の管内作付面積は、うるち米ともち米を合わせて9,690ヘクタールを計画しており、豊穣の秋を迎えれるよう順調に作業が続いています。

水稲 2019/05/02

●は種作業から育苗期間へ!

当JA管内では、は種作業もほぼ終え、次は育苗期間へ移行しています。
4月23日からは育苗巡回が始まり、今年は管内各地区715戸の育苗ハウス内の苗の生育状況を約2週間かけて確認していきます。
多くの組合員は「天候が不安定だから慎重に管理していきたい」、「高温障害、水不足には注意している」と述べました。
田植えが始まるまで、注意深く管理していきます。

水稲 2019/04/05

●除雪作業が終わり春作業がスタート!!

今回は、水田の融雪剤散布が終わったあとの作業をご紹介します。
水稲生産者の中でも早い方は、3月下旬から水稲種子の消毒作業を始めています。左の写真はまさに消毒最中のものです。この作業が終わると水に浸し吸水させ、その後30℃前後のお湯又は、蒸気などで催芽を行います。
4月1日には、育苗ハウスの耕起作業が管内各地で始まりました。この日訪問したほ場では、水稲ハウス3棟で作業が行われていました。
降雪などにより作業が足止めされた日もありましたが、春作業が各地で順調に始まっています。

水稲 2019/03/29

●北竜支所で種もみの温湯消毒作業を行っています。

北竜支所では3月25日から、平成31年度の水稲作付に向けた種もみの温湯消毒作業を行っています。今年度は北竜町・深川市・雨竜町の189戸分、約81tを消毒します。いもち病や苗立枯細菌病などに対し、農薬処理と同等以上の防除効果があり、安心・安全な米づくりに一役買っています。
作業は専用の装置を使い、60℃に保たれたお湯に10分間浸して殺菌した種もみを冷却・脱水処理し、その日の夕方までに各生産者へ配布します。
取扱う品種はうるち米やもち米、酒米など17品種と幅広く、年々、取扱い量も増えています。作業は5月初旬まで続く予定です。

水稲 2019/03/29

●春の除雪作業がピークを迎えています!

3月初旬から育苗ハウスの除雪作業が各組合員宅で始まり、中旬から下旬にかけてピークを迎えています。
今年は、管内全体で積雪量が少なく雪解けも早いことから、組合員の多くは例年より5日ほど早い11日頃から除雪作業を始めています。除雪作業を終えると、ハウスにビニールをかける作業を行います。この作業は風の影響受けやすいため、風が弱い早朝に行います。