きたそらち農業協同組合ホームページへようこそ

営農情報/水稲の産地だより


水稲 2019/06/18

●水稲直播 苗立ち調査

水稲直播では、は種作業から約1ヶ月が経過し、水田に播いた種籾から苗が出てきています。出てきた苗がしっかりと生育できているかを確認するために、苗立ち調査を実施しています。
今年度は、は種作業から暖かい日が続いていたので、例年よりも生長は順調に進んでいます。天候に気を配りながら、今後も油断せずに水管理などを行っていきます。

水稲 2019/05/31

●水稲直播は種作業が終わりました!

5月11日から18日にかけて、水田に直接種籾をは種する「水稲直播(すいとうちょくは)」が行われました。当JA管内の「水稲直播研究会」では、研究会全体のは種面積65haに「えみまる」、「ほしまる」、「そらゆたか」などの品種をは種しました。
中でも「えみまる」は今年度から名前が付き、従来の直播品種よりも優れている点が多い為、期待されている品種です。

水稲 2019/05/29

●田植え作業が終盤を迎えています!

今月9日を皮切りにJA管内各地で行われていた田植え作業が、終盤を迎えています。今年は春先の天候不順でハウス管理に苦労しましたが、昨年より3日程早く田植え作業がスタートしました。
今年度の管内作付面積は、うるち米ともち米を合わせて9,690ヘクタールを計画しており、豊穣の秋を迎えれるよう順調に作業が続いています。

水稲 2019/05/02

●は種作業から育苗期間へ!

当JA管内では、は種作業もほぼ終え、次は育苗期間へ移行しています。
4月23日からは育苗巡回が始まり、今年は管内各地区715戸の育苗ハウス内の苗の生育状況を約2週間かけて確認していきます。
多くの組合員は「天候が不安定だから慎重に管理していきたい」、「高温障害、水不足には注意している」と述べました。
田植えが始まるまで、注意深く管理していきます。

水稲 2019/04/05

●除雪作業が終わり春作業がスタート!!

今回は、水田の融雪剤散布が終わったあとの作業をご紹介します。
水稲生産者の中でも早い方は、3月下旬から水稲種子の消毒作業を始めています。左の写真はまさに消毒最中のものです。この作業が終わると水に浸し吸水させ、その後30℃前後のお湯又は、蒸気などで催芽を行います。
4月1日には、育苗ハウスの耕起作業が管内各地で始まりました。この日訪問したほ場では、水稲ハウス3棟で作業が行われていました。
降雪などにより作業が足止めされた日もありましたが、春作業が各地で順調に始まっています。

水稲 2019/03/29

●北竜支所で種もみの温湯消毒作業を行っています。

北竜支所では3月25日から、平成31年度の水稲作付に向けた種もみの温湯消毒作業を行っています。今年度は北竜町・深川市・雨竜町の189戸分、約81tを消毒します。いもち病や苗立枯細菌病などに対し、農薬処理と同等以上の防除効果があり、安心・安全な米づくりに一役買っています。
作業は専用の装置を使い、60℃に保たれたお湯に10分間浸して殺菌した種もみを冷却・脱水処理し、その日の夕方までに各生産者へ配布します。
取扱う品種はうるち米やもち米、酒米など17品種と幅広く、年々、取扱い量も増えています。作業は5月初旬まで続く予定です。

水稲 2019/03/29

●春の除雪作業がピークを迎えています!

3月初旬から育苗ハウスの除雪作業が各組合員宅で始まり、中旬から下旬にかけてピークを迎えています。
今年は、管内全体で積雪量が少なく雪解けも早いことから、組合員の多くは例年より5日ほど早い11日頃から除雪作業を始めています。除雪作業を終えると、ハウスにビニールをかける作業を行います。この作業は風の影響受けやすいため、風が弱い早朝に行います。